こんな妻は誰にも自慢できない

男同士の飲み会になると、仕事の話以外にも家庭の話がでることがあります。このとき、飲み会に参加している友達や会社の同僚に自慢できるような妻だったらいいのに、と嘆く夫は少なくありません。「うちの女房なんてさ・・・」とつい愚痴をこぼしたくなる妻とはどんな人なのか、本音を覗いてみましょう。

飲み会に行くだけなのにイチイチうるさい

誰とどこに飲みに行くのか、何時から何時まで飲んでくるのか、二次会はどこに行くのか、何時に帰ってくるのか、などまるですべてを監視されているようで疲れるという夫の声が聞こえてきました。

男同士、仕事帰りに急に飲みに行くことになった場合も、一応連絡するものの「誰と? どこで? なんの飲み会なの?」とイチイチ聞いてくることに腹が立つのだとか。俺はお前の子供じゃない!と叫びたくなる夫も少なくないみたいですよ。快く送り出してくれる妻を持つ同僚や友達がうらやましくなる、という本音が見えてきました。

小遣いの使い道に口出しをしてくる

限られた小遣いの中でやりくりをしているのに、飲み会続きで小遣いの追加をお願いすると、やりくりできない夫が悪いといってくる妻もいるみたいですね。男同士、仕事が終われば付き合いもあります。月々の小遣いでは足りないときも出てきます。これは話し合いが必要ではないでしょうか。

収入に対して毎月何にお金がかかっているのか、お金を妻が全部管理しているなら、夫が何も知らないという状態を回避する必要があるでしょう。その中で、一年を通してこの時期は飲み会が多いので小遣いを増やして欲しいと提案するといいかもしれませんね。

夫の実家をないがしろにする

自分の両親を大事にするのは素晴らしいことですが、同じように夫の両親にも気遣いが欲しいと思っている夫は少なくありません。妻と母親は、まるで姉妹のように仲がよく、仕事を終えて自宅に戻ると近所に住む妻の母が自宅にいることもあるという話があります。

もちろん家族なので追い返すわけにもいかず、仕事でヘトヘトになって帰ってきたのに、今度は義理の母に気を使う、確かにこれでは疲れが取れないどころか、家に帰りたくなくなりますよね。

潔癖症すぎて家が落ち着かない

家の中がキレイなのは確かに気持ちがよく、リラックスできるしありがたいと思いつつも、あまり潔癖すぎるのは、かえって家が落ち着かないということも。共稼ぎだから大変だろうと家の事を手伝うにしても、妻のやり方がある場合、その通りにやらないと気に入らないといわれてしまう始末。

確かにこれでは協力したくなくなりますね。潔癖すぎて会社の同僚や友達を家に招くのを躊躇するという夫の声も聞こえてきます。妻としてのこだわりがあることは間違っていないし、家の中がキレイなのはありがたいが、そのやり方を夫にも押し付けないで欲しいというのが本音のようです。

いかがでしょうか。極端な話もありましたが、特にお小遣いの辺り、飲み会に出かける話などは大きく頷いた夫も多いのではないでしょうか。その状況のままで不満があるのなら、やはり話し合いが必要ではないでしょうか。誰にでもうらやましがられるような妻であってほしい、夫の多くはそう願っているはずです。