本音を話し合える夫婦

多くの人が思い描く理想の夫婦像の一つに、お互いに本音で話し合える夫婦というものがあります。しかし、これはしっかりとした夫婦としての土台が出来ていてはじめて成り立つものです。

相手の本音を知り、理想の夫婦へ

どんなに長い時間を過ごした夫婦であっても、完全にお互いの本音を理解している夫婦はあまり多くありません。自分の本音を伝えることも大切ですが、同時に相手の本音を知る努力も必要です。

セックスに関する言えないこと

夫婦生活の中には、性生活も含まれます。子作りを目的としていなくても、お互いの愛を確かめ合うために、夫婦は体を重ねることでしょう。しかし、そんなセックスに関して言えないことを秘めた男性も少なくありません。

夫の言いたいこと 妻の言い分~これが本音です~

多くの人にとって、恋愛の終着点はやはり結婚になるでしょう。最初から結婚を前提として恋愛の対象を探すという人も少なくありません。しかし、恋人と夫婦ではその関係は大きく異なってきます。結婚を前提とした付き合いを長く続けた上であっても、その違いに戸惑ってしまうこともあるでしょう。

そんな夫婦関係を円滑に保つためにはやはりお互いに本音を理解することが重要となってきます。当サイトでは、そんな夫婦間の本音について考えてみたいと思います。



夫婦はもっとも近い他人

本来、夫婦という関係はお互いにもっとも近い関係であるべきです。ですので、お互いにいつでも本音を言い合える関係が理想的でしょう。しかし、すべての夫婦がお互いに本音を言い合い、理解し合っているとは言えません。

同じ家庭の中で暮らしていても、元々は他人です。考え方も違えば立場も違います。ですので、時には本音を隠してしまったり、相手の本音を受け入れたりすることができないこともあります。

長い間一緒に暮らすことによってお互いの考え方を近づけて行くこともできないわけではありません。しかし、人の性格は簡単には変えることができませんので、どこかで妥協したり我慢したりすることが必要となってくることもあるでしょう。 家族であっても元は他人なのですから、これは当然のこととも言えるかもしれません。しかし、あまりにも妥協や我慢をしなければならない点が多すぎると夫婦の関係に亀裂を入れてしまうことになります。

本音を言い合うこと

ある程度までは本音を言い合うことは大切なことです。しかし、あるラインを越えてしまうと、相手に負担を強いてしまうこともあります。

例えば、かつての日本では料理や洗濯などの家事はすべて妻である女性の仕事であるとされてきました。これは、まだ女性の社会進出があまり進んでおらず、専業主婦が多かった時代の話です。現在では共働きの家庭も増えていますので家事の負担は平等にされるべきでしょう。しかし、昔の考え方が頭に残っている男性の中には、家事はすべて妻がやるべきものだと考えている人も少なくありません。

この際、妻側の本音は自分も働いているのだから家事は平等に分担すべきだ、というものになるでしょう。一方、夫側の本音は、家事はすべて妻がやるべきだ、というものでしょう。お互いがこの本音をぶつけ合ってしまえば、生活を共にすることはできません。また、一方だけが本年をぶつけてしまうとどちらかが本年を隠して妥協、あるいは我慢することになるでしょう。

このように、夫婦は元々他人ですので、考え方などはみんな違っています。本音で話し合えば、お互いを理解することができそうなものですが、時にはお互いに負担を強いてしまうこともあります。当サイトではそんな夫婦の本音について考えてみます。

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