結婚前に知っておくべきだったと嘆く夫たち

結婚前は、夫も妻も結婚生活に大きな夢を抱きます。大事な人と二人同じ屋根の下で暮らす生活はどうなっていくのか、想像するだけでワクワクしてきますね。

ところが、実際に結婚をして一緒に暮らしてみたら「予想していたのと違った」とガッカリする人が少なくないようです。今回は夫側にスポットを当てて夫の本音を集めてみました。

妻の期待が予想以上に大きすぎた

夫に対する期待が大きすぎて負担になっている、疲れるという声は多いみたいですね。例えば、二人の記念日は必ずお祝いをすること、どこかお洒落なレストランで食事をして、もちろんプレゼントも! 私の誕生日は特別な日にしてね、バレンタインのお返しも期待してるわ、二人が出会った日も記念日にしましょう、と妻は自分が何かを得ることにだけ幸せを感じているという話です。

祝ってもらうことが当たり前、夫から何かをもらうことも当たり前、確かにこれでは夫は疲れてしまいます。結婚前に色々決めておいたほうがよさそうですね。

結婚は二人だけの問題じゃなかった

二人が愛し合っているからこそ結婚をする、確かにそれは間違いではありませんが、結婚をすると二人だけの問題ではないことが色々と発生しますね。例えばお互いの両親のこと。それぞれの両親がいろいろと口を出してくることに我慢が出来なくなるという方は少なくありません。これに関しては夫だけではなく妻も不満があるでしょう。

自分の両親にだったら意見することもできますが、それが夫の両親、妻の両親となると話は別です。孫はいつできるの? 名前は誰が決めるの? 孫が出来ても仕事を続けるの? デリケートな話のはずなのに「子作りしてるの?」なんて聞かれたときには、さすがに頭に血が上ったという声も聞こえてきます。自分の親に対して、これ以上パートナーを困らせないように、と忠告することが必要かもしれません。

結婚後はじめて妻の悪い癖に気付いた

結婚前には気付かなかった妻の癖。惚れた弱みと言ってしまえばそれまでですが、片付け上手だと思っていたのに本性は片付けベタだった、部屋の中が散らかっていても気にならない様子、これにはさすがに「女としてどうなんだ!」と言いたくなる夫が急増中です。

共稼ぎだからと夫も協力していたものの、いつの間にか家事全般が夫の役割になっていたという話も。誰かがやらなければ片付かないから仕方なくやっているだけ、という夫の悲痛な叫びが聞こえてきます。

生活が子供中心になってしまった

仕方がないことだと分かっているけれど、子供が生まれると子供中心の生活になってしまいます。特に小さいうちは手がかかりますから当たり前なんですよね。しかし、この状態に不満を抱く夫は少なくないようです。子供中心の生活は仕方がないとしても、たまには二人でゆっくり過ごす時間を設けたほうが良いですね。二人はお父さんお母さんですが、夫と妻であることも忘れてはいけません。

ほんの少し相手を思いやることで、これらの悩みは解消されそうだと思いませんか? 一人で悩みを抱えていても不満が大きくなるだけなので、時には二人で話し合う時間を設けましょう。お互いが心地よい暮らしを続けていくために話し合いは必要不可欠です。