デブは嫌い

女性も年齢とともに顔は老けシワが多くなり太ってもきますが、男性は女性よりも太る人が多いようです。体質的なものというよりも、太ることを気にしていないからではないでしょうか。
多くの妻が体重を気にしています。例えもはや気にすることが無意味に感じられるほど太ってしまった人でも、太っていることを気にします。男性の場合、口では「中年太りで…」「運動でもして痩せなくちゃ」「メタボは早死するから」と言いつつ、実際にはほとんど気にしていない人も多いです。

奥さんが太ったら気になりますか?

奥さんがぶくぶくと太り、体重が倍になってしまったら嫌だという人が多いでしょう。理由はいろいろあります。世間体が悪い、一緒に歩いていてみっともない、スマートな妻と出歩きたい、体型の崩れた妻とはセックスしたくない、不健康だ。
奥さんには、いつまでも若々しく美しくいてほしい、と多くの男性が望んでいます。特にセクシャルな意味で。

妻も夫にセクシーでいてもらいたいと思っています

妻がスマートでいてほしいと願うのは、夫が妻に願うのとほぼ同じ理由です。一緒に買い物に出かけてよその奥さんにあった時に、かっこいい夫と見られて欲しい。自分のおしゃれに釣り合うような人であってほしい。
不格好なまま会社に行っては、会社の同僚に恥ずかしい。取引先にもかっこ悪い。ヨレヨレのスーツを着て仕事に行くのと同じだという感覚です。太り過ぎは健康に良くない、長生きして欲しいという願いもあります。
もちろん、セクシャルな意味もあります。すっきりした体型の夫に抱かれたいと多くの女性が思っています。本能的に女性は男性に「強さ」を求めます。太った体よりもしなやかな体の男性の方が強く見えます。「デブは嫌い」という女性の心理には、性的願望が大きく反映しています。
太った体型について直接本人にいうことは、はばかられます。夫婦についても同じです。もし、体型が崩れているという自覚があるなら、自ら妻に尋ねてみましょう。「太ってるのと、やせているのとどちらが好きなのか?」と。そうすれば、少しは本音に近いことを教えてくれるはずです。

もし、「デブは嫌い」と言われても傷つく話ではありません。「痩せているあなたに抱かれたい」と言っているだけのことです。頑張って「妻好み」の男になりましょう。