「そんなことも出来ないの…」と思われていませんか?

妻が�> ■トイレの後、便座を下げていない
■「風呂掃除をした」と言っているが、じつは適当にちょっとだけしかやっていない
■妻の代わりにスーパーに行ったが、必要のないものをたくさん買ってきた
■耳かきなど、小物がある場所を知らない

いかがでしょうか?家を妻に任せっきりにしていると、男性は上記のような行動に出るケースが多いと言えます。あなたはいくつ当てはまるでしょうか?3つ以上なら、妻からの冷たい視線がよく飛んでくるはずです。

ダメな人、と思われ始めたら全てが悪く見られる

「そう思われても気にしない♪」という男性も多いでしょうが、上記のような日常のちょっとした不満は、夫のすべての部分に不満を拡散させてしまいます。最終的には「この人に家は任せられない。というか、家の中では大人しくしていて欲しい」と思われるようになり、また、「あなたの稼ぎが悪い」などと関係のない部分にまで不満は拡散するのです。

しかも、気の強い女性ならストレートに言ってくるでしょうが、多くの女性は「言葉にしたら男性のプライドが傷つくのでは?」と思って言わないのです。結果、言われない安心感から男性の行動がエスカレートしていき、日々のちょっとした不満のが積み重なった結果、ベテランカップルになる頃には夫は存在感の薄い「空気みたいな存在」と思われるようになってしまうのです。

ストレートに言われれば夫としてのプライドが傷つき、言われなければ行動がエスカレートしていく…。まさに四面楚歌のように思えますが、男性自身が常に気を付けていれば防げる話です。

これまで、妻に甘えてばかりの生活を送っていたのであれば、ぜひ自分で自分の行動を振り返り、「何やってるの…?そんなことも出来ないの…?」と思われないような夫に変身しましょう!

いかがでしょうか?多くの男性、特に結婚生活が長い場合は、冒頭で紹介した「ダメな行動」に当てはまる数も多いはずです。 これではベテランカップルになった時、「ど~でも良い存在」としてお互いが認識してしまい、生き生きとした夫婦生活を送ることはできないのです。だからこそあなた自身で自分の行動を振り返り、いつまでたっても刺激のある夫婦生活を目指してみましょう!