妻が「女」を忘れたら…

「妻が女であることを忘れた…」と感じたことはないでしょうか?男性の場合、「妻が女を忘れた」と感じた場合、妻への興味がなくなることに直結します。一方、女性は「夫が男を忘れた」と思ったら感じた場合愛情がなくなった」という思いに結びつくのです。

その状態が長く続くと、「あの時の愛し合った感情や感覚はどこに…?」という冷めた夫婦生活が待っています。かと言って、「お前、もう女じゃないね」なんてストレートに言ってしまうと、「あんただって!」とケンカになること間違いありません。

女を忘れた妻にありがちなケース

妻が女であることを忘れると、以下のような行動に出ます。

■夫の前でもボサボサヘア
■夫の前で平気でオナラをする
■お風呂上がりに裸で歩き回る
■ゲップ
■オッサンのようにテレビを観ながらゴロゴロする

まだまだありますが、上記のような行動が目立ってきたら要注意です。女を忘れてきている証拠と言えるでしょう。

しかし、「お前さぁ、もっと女らしく出来ないの?」とストレートに言うことはオススメできません。ダラけているように見えても、じつはあなたに安心している証拠でもあるためです。

じゃあどうすれば良い?

あなたが取るべき行動は、まず「自分が男を忘れない」ということです。あなた自身、妻の前で他の女性には絶対に見せないような態度をとっていないでしょうか?またデリカシーに欠ける行動をしていないでしょうか?さらに服装などの見た目がだらしなくなっていないでしょうか?

妻に女を思い出させるには、まず自分が男であることが先決です。そして、その上で妻をデートに誘い出しましょう。

行き先は、「自分たちよりも若い世代が多く集まる場所」です。女性は、たとえ女を忘れていても他人の目は強く意識します。周りを見れば自分よりもカワイイ女性ばかり。そして横を見れば、その中にいても違和感がない自分の夫がいたら…。

この手法は、女性のプライドを傷つけるのではなく、プライドを刺激する方法と言えるでしょう。そうすることで、徐々に妻は女であることを思い出していくようになります。

若い世代が集まる場所で何をすれば良い?

デートに誘ったとしても、周りを見れば自分たちより若い世代の人たちです。何をすれば良いのか、分からなくなることもあるでしょう。結果、「今日のデートは面白くなかった」と感じ、次のデートに誘いにくくなってしまいます。

そんな時にオススメなのがカフェです。カフェは多くの人が集まる場所ですが、じつはテーブルごとに区切られた空間と言えます。あなたが実際にカフェに行った時も、そこで周りを見渡して自分の立ち位置を確認するでしょうか?物理的に区切られていなくても、席に座れば精神的に仕切りを作れるのがカフェの特徴です。

この環境なら、周りが若い人たちだけでも自分たちの話をすれば良いだけなので、「何をすれば良いのか…」と迷ったらカフェに足を運んでみましょう。

いかがでしょうか?「お前は女を忘れている」とストレートに言っても、逆に女性は反抗してしまうかもしれません。そんな時は上記の通り、女性特有のプライドを刺激してやることが大切です。もちろんあなた自身が男であることが条件なのですが、何度もデートに誘って徐々に服装などの変化を見ていきましょう。

なお、「困ったときはカフェ」は鉄則ですが、出来れば事前に施設などをインターネットでチェックしておき、やることを決めておく方が良いでしょう。