言いたいことも言えないこんな夫婦仲じゃ…

言いたいことを言い合える夫婦も理想の夫婦像として挙げられることが多いようです。しかし、あまりストレートに言いたいことを言い合うだけではなかなか円満な夫婦関係を築くことは難しくなります。

愛情や感謝の気持ちなら問題はありませんが、不満をストレートにぶつけてしまえばケンカになってしまうのは目に見えています。言うに言えなくなってしまうのも仕方のないことかもしれません。しかし、あまり言えないことが多くなってしまうと、それは大きなストレスとなってしまいます。では、どうすれば良いのでしょう?

言いたいことを言い合う機会を作る

どうすれば、言い辛いことを言うことができるのでしょうか?そのためにはまずしっかりとした機会を持つようにしましょう。定期的に夫婦二人でゆっくりと話をする時間を作り、お互いへの不満などを言い合い、そして解決して行くようにしてみましょう。
夫婦の話し合いの場がスムーズになる、小さな心構え | nanapi [ナナピ]

一緒に暮らしていても、なかなかお互いの顔を見合わせて真剣な話をする機会は少ないのではないでしょうか?また、マンネリ化してしまった夫婦の場合、会話をすることすらなくなってしまうこともあります。

しかし、毎週、あるいは毎月、一度は時間を決めて話をするというルールを作ってみましょう。すると、新鮮な気持ちでお互いに向き合いながら素直に話をすることができます。 そして、不満と同時に日頃の感謝や、愛情なども伝えるようにすれば、二人の絆をより強いものにすることができるかもしれません。

悩みを打ち明ける機会にもなる

また、同時に悩みを打ち明けることのできる機会となるかもしれません。EDといったなかなか他人には打ち明けることのできない悩みなどもこういった機会に打ち明けることによって、治療への一歩を踏み出すことができるかもしれません。安価なジェネリック医薬品なども近い将来登場しますので治療費も押さえられ、こっそりクリニックに通うことも可能ですが、妻のバックアップがあるのとないのとでは大きな違いがあります。

さりげなく話をすることは難しい悩みであっても、オープンに話し合う機会を設けることによって、しっかりと話し合うことができるようになるでしょう。

このように、しっかりとした機会を作ることができれば、普段はなかなか言うことのできないことであっても、言い合うことができるようになります。こうすることによって、理想的な言いたいことを言い合える夫婦に近づくことができるのではないでしょうか。