夫が妻と離婚したいと思った瞬間

夫が妻と離婚したいと思った瞬間のお話です。実際に体験した方々のお話をいくつかご紹介していきます。

まるで自分の事を言われているみたいだ、とドキドキする方もいるかもしれませんね。他人事とは思えないようなお話ばかりです。ちょっとした思いやりがすべてを解決するような気もしますが・・・。

夫の両親と仲良くなれない

妻にしてみれば他人かもしれませんが、夫にしてみれば大事な両親ですから仲良くなってもらいたい気持ちはあるようです。

ところが、妻が両親に歩み寄るどころか、キツイ言葉で罵倒しているのを見たときは「即離婚」を決意したようです。離婚届を突き出した途端、強く反省したようで離婚は回避しましたが、いまだに両親と妻の関係はよくないのだとか。解決法がないのが悩みみたいですね。

生理前のイライラを夫にぶつけないで

こればかりは男である夫は「理解して」と言われても理解できません。女性の生理は女性ホルモンが大きく関わっているというものの、一体なぜイライラしているのかまでは分かりかねるという夫は少なくありません。

夫だけならまだしも、最悪なのは子供にまで八つ当たりをするようになることです。子供が母親の顔色を伺っている様子がかわいそうで離婚を考えたというお話です。さすがに子供が犠牲になるのは可愛そうです。

ちょっとのことで頭に血が上る

生理や更年期が関係していると頭では分かっていても、ほんの些細なことで頭に血が上り、口で言い足りないときはものに八つ当たりをする、仕事で疲れているのはお互い様とは思いつつも、あまりにも態度が酷いと一人になりたいと思う夫は少なくないようですね。

例えばトイレの電気を消し忘れていたときも「電気がつけっぱなしだったよ」と言ってくれればすぐに消しに行くのに、まるで罪でも犯したかのように「どうして消せないの?」「何度言えば分かるの?」「私の話聞いてるの?」とまくし立てられたときは、もうこれ以上は一緒に生活できないと思ったそうです。

家の中がだらしないのは勘弁してほしい

共働きだとお互いが協力し合って生活が成り立つもの、という考え方が増えてきました。炊事、洗濯、家事などを夫婦で分担する家庭も多くなり、奥さんたちからは「助かっている」という声も聞こえてきます。ところが、中には夫に全部まかせっきりの妻もいるのだとか。

元々家事は得意ではないというのは分かっていたものの、共稼ぎとなれば協力してくれるだろうと思っていたそうです。ところが、いざ結婚してみると、すべて夫に負担がかかった毎日を送ることに。さすがにこれでは夫も嫌気が指しますね。すべて妻に任せるとは言っていないのだから、せめて分担してくれたら助かるのに、という夫の悲鳴が聞こえてきます。

いかがでしたか? まさにうちが離婚の危機に陥っているじゃないか!と思うようなお話もあったのでは? 離婚はどちらか一方が悪いというわけではないようなので、何かをきっかけに歩み寄ることで、それぞれの問題が解決するかもしれませんね。今更素直になれない、というのが本音かもしれませんが、小さな積み重ねが大きな不満になって爆発する前に、このままではダメだと自覚したほうから歩み寄ってみてはいかがでしょうか。