妻に対する不満が爆発しそうな夫たち

妻に対する不満が少しずつ大きくなって、実はもう爆発寸前でどうにかなりそうだ、と頭を抱える夫はどのぐらいいるのでしょうか。何も言わない大人しい夫ではなく、我慢に我慢を重ねているのかもしれませんね。黙っていることが妻のため、自分のためにはなっていないようです。

自分ひとりの時間もほしい

夫婦で生活しているのだから、二人で一緒に過ごすのが当たり前。確かにそうかもしれませんが、一緒に暮らしているからこそ、お互いが一人で過ごす時間も必要みたいですね。

いつまでもラブラブ夫婦で居続けるためには、一人で過ごす時間、何も考えず趣味や好きなことに没頭する時間が必要です。かまいすぎてしまうと家に安らげる場がないと感じてしまうので、家に帰るのが苦痛になってしまうことも。不満が爆発する前に話し合いが必要ですね。

食べることを我慢させられるのは辛い

健康志向が高いのはもちろん素晴らしいことです。若いうちから成人病予防のために、普段口にするものに気をつけること、確かに妻として100点満点ではないでしょうか。だからこそ愚痴が言えずに爆発寸前の夫が多いみたいですね。甘いものや油っこいものも、たまに食べるぐらいならいいじゃないか、そんな不満の声は思っている以上に多いようです。

そのため、仕事がある日のお昼は妻に内緒で栄養を考えず自分の好きなものを食べているという夫もちらほらいるみたいです。お弁当を作ってくれるのはありがたいけれど、好きなものを食べられらないのは辛いという夫も多いですが・・・。

憧れの車に乗りたい

将来のため、何か大きい買い物のため節約をするのは悪いことではありません。世の中お金ではありませんが、お金が無ければ生活ができませんからね。

しかし、小さいころからの憧れだから車ぐらいは好きなものに乗りたい、という夫の声は比較的多いようで、いくら節約のためとはいっても軽自動車はイヤだ、そのぐらいは稼いでいるはずだ、という夫の不満が爆発寸前です。自分の好きな車を買うことができたら、その分また仕事を頑張ろうというヤル気がでてきますからね、やはり妻を説得したほうがいいのかもしれません。

夫のことは知りたがるのに自分のことは話さない

夫に対して干渉をするのに、自分のことは一切話さない妻は少なくありません。だからといってアレコレ妻に聞くのも夫としてどうなのか、と聞きたくても聞くことができない夫はモヤモヤしたままみたいですね。夫が飲み会に行くときは誰とどこの行くのか聞いてくるのに、妻は「ちょっと飲みに行ってくる」だけ。確かにこれでは「俺のことは信用していないのか!」とつい言いたくなりますよね。本当は干渉されたくないからこっちも干渉しないということに気付いて欲しい、と喉まで出掛かっていて何も言えない夫は、やはり気の毒ではないでしょうか。

いかがでしたか? 小さなことだから、と我慢した結果、爆発寸前まできてしまったという感じですね。同じ屋根の下で暮らしている二人だからこそ、不満が小さいうちに話し合う必要があるのかもしれません。夫の本音を知ることで、ちょっとゆがんでしまった二人の関係を修復できるのではないでしょうか。妻の本音も知りたいところですね。