家庭が崩壊する時

自分の本音をパートナーに伝えることも大切ですが、同時に相手の本音も知ることができなければ、関係を円滑なものにすることはできません。意外に長年連れ添った夫婦であっても相手の本音を知らないままに過ごしていることも多いようです。その結果として、関係が冷めたものとなってしまい、最終的に熟年離婚という道を選ぶ夫婦も多くなっています。

特に子供がいる夫婦の場合、お互いの本音を知ることよりも家庭を維持することの方が優先されてしまうことも少なくありません。この場合、子供が自立してしまうと同時に家庭を維持することができなくなってしまうこともあります。このように、家庭が崩壊してしまうケースから、自分の家庭を守る方法を考えてみましょう。

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無関心では相手を知ることはできない

夫婦生活を無難なものにするための手段として、相手に対して無関心になるという人も少なくないようです。 たしかに、無関心であればパートナーに対して不満を感じることもありませんし、ケンカになってしまう頻度も少なくなるでしょう。 短期的に考えれば、この手段も家庭生活を円滑なものにする上で効果的です。しかし、あまり長期間にわたってパートナーに対して無関心でいると最終的にはパートナーを道具としてしか見ることができなくなってしまいます。 あまり良い表現ではありませんが、よく夫をATMに例えたり、専業主婦をしている妻を家政婦に例えたりすることがあります。お互いに無関心であるとまさにこの状態に陥ってしまいます。人間として相手を見なければ何も知ることはできませんし、自分を理解してもらうことはできません。 そして、お互いに無関心な夫婦や家庭は些細なことがきっかけで崩壊してしまいます。

崩壊する家庭

家庭が崩壊してしまう原因にはさまざまなものがあります。不倫や経済的な理由、そして性格の不一致であることもあります。 これらの理由の根本は、夫婦がお互いをよく理解していない点であることが多いようです。 前述のように、夫婦がお互いに無関心であればお互いを理解することができません。そして、次第にパートナーに対して性的な魅力を感じることができなくなってしまいます。その結果として不倫に走ってしまうこともあるでしょう。

また、減給やリストラなどによって収入が下がる、あるいは断たれることによって家庭が崩壊してしまうのは、家族を収入源としてしか見ていないことが原因です。これもパートナーに対する無関心が生み出す崩壊であるといえるでしょう。性格の不一致に関してもお互いを理解することができなければ、その性格を受け入れることができないのも当然のことです。

崩壊してしまう家庭は、お互いに対して無関心であることがほとんどです。しっかりとお互いを見つめ合うことができていれば、問題が発生した時であっても協力して乗り越えることができるはずです。家庭を維持することだけを考えるのではなく、パートナーとしっかりと向き合うようにしましょう。結果としてこれが円満な家庭を維持することに繋がります。

以下はYAHOO!知恵袋に寄せられた「家庭崩壊」に関する質問の数々です。見ていただけるとお分りいただけると思いますがもの凄い件数です。それだけ家庭崩壊に悩んでいる人が多いという裏付けとなります。
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