男の人は、いくつになってもEDでない限り、性的興奮を感じると勃起できるそうです。
そして、子供を作ることも可能だそうで、どこかの知事が、男は一生役に立つが、女は役に立たないといったことが、それを端的にあらわしています。
そう考えると、勃起不全の治療薬により、すべてのインポテンツの人が改善されたなら、いくつになっても男は子供を授けることが出来るわけです。
若者に草食系男子が増えてきたとされる今の世の中、これからは、勃起薬で生涯現役を貫く中高年男性が、むしろ増えていくのかもしれません。
そうなると、若い女性と中高年カップルがどんどん増えていくことになり、結果的にいつまでも若々しい老人が増えていくのではないかという気がします。
それに伴い、子供も増えていけば、老人は増えるけれど、元気な老人が増え、そして子供も増えるという、なんだかとても不思議なサイクルが生まれそうです。
子供は作らない場合でも、夫婦の間を円満に保つために、男がいつまでも元気で精力がみなぎっていれば、その男性についていく奥さんもまた、いつまでも美しくいられるのではないかと思います。
そうした夫婦のあり方というのが、考えてみれば理想的です。
若いお嫁さんもいいですが、長年連れ添った夫婦の間で、生涯現役といえたなら、勃起薬もこれ以上の褒め言葉はないのではないかと思います。
生涯現役でいられることが、将来のこの国を救うことにつながっていってくれたらいいなと思います。
